だるまの目入れのやり方は?置き場所から供養の方法まで

だるまの目入れの全体的な流れは、

祈願する際に、片目をいれて「開眼」させる。
願い事が成就した際にもう片方の目を入れる。

となります。

どっちの方向から目入れをするの?や、目入れをするタイミングについて、ポイントを紹介します。

だるまの目入れはどっちから?

だるまの目の入れ方は、だるまの左目、向かって右からです。

だるまと向き合ったときに、自分の右手の方向から目入れをしていきます。

だるまの目入れのタイミング

願掛けの際の、目入れをする日は?

縁起の良い日に目入れをすることが定説です。

・大安
・友引
・先勝

などに行います。

願い事と共に、心を込めて目入れをしましょう。

もう一方の目を入れるタイミングは?

・大晦日
・願いがかなった際

大晦日には1年を振り返って感謝の心をもってもう一方の目を入れましょう。

満願が成就した際に目入れをすることもあります。

片目を入れただるまをどこに置くか?

昔は家の神棚に弔っていたことが多いだるまですが、
現在、置き場所についての作法は決まっていません。

とはいえ、せっかくのだるまを押入れの中にしまっておくのも、失礼なもの。
せっかくなので、家族を見守る事のできる位置においておくことはいかがでしょうか。

だるまがお役目を終えたら

だるまの目入れをしたあとは、お焚き上げ供養をしましょう。

お焚き上げは、神社や仏閣で行うことができますよ。

人形の供養と同じように、お役目を終えただるまも大切に扱いたいものです。

供養してくれるサイトについては、地域によって異なるので、インターネットで検索してみると良いですね。

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