会社のバレンタインでやらかした失敗から学ぶ!義理チョコの失敗学

職場でのバレンタインはどのようにこなしているでしょうか。
ここでは、私が職場でやらかしたバレンタインの失敗を紹介します。
渡すチョコレートは、すべて義理チョコの話です。
これを読んで、一人でも職場でバレンタインをしくじる人が減ることを祈ります。

本当に感謝した上司だけにチョコレートを贈った

これは入社3か4年目のときにやらかしたやつです。
そのとき私が一緒に働くメンバーは自分を含めて5人。
自分と課長3人、部門長が1人でした。全員男性です。

私と課長2人とは仲が悪かったので、本当にあげたいと思う上司2人だけにあげました。

結果、あげなかった課長たちとはもっと仲が悪くなりましたね(笑)

嫌いな人もいるかもしれませんが、無難にあげる対象は誰が見ても納得するものにしましょう。(部署ごとなど)
苦手な人でも、それがきっかけでちょっと関係がよくなるかもしれませんしね。
個人的な好き嫌いで配布する対象を決めると、自分に悪気はなくても相手は良い気分になりません。

それでも一部の人だけにあげたい!という人もいるかと思います。

一部の人だけにあげるときは、「絶対にあげない人にバレない」ようにしてください!
渡す人にも、「これ全員に配ってないので、もらったことはだまってもらえると嬉しいです」と口止めして下さい。
その際、ホワイトデーのお返しは不要な旨を伝えてもいいかもしれません。

上司と平社員で渡すチョコレートに差をつけた

入社二年目くらいのバレンタインでした。
そのときは技術系の現場職で、社員の女性は私しかいない状態。
先輩など、平社員には某駄菓子のブラックサンダーを配りました。
A課長にはコンビニで美味しそうなバレンタインチョコレートが売っていたので、それをあげました。

その後、A課長はバレンタインのお返しとして飲みに誘ってくれました。
ホイホイついていき、飲み屋でA課長を接待。
ベロベロに酔っ払ったA課長からほんのりセクハラを受けつつ、ホワイトデーイベントをこなしました。

バレンタインのお返しに飲みに誘ってくる上司は多いです。
あなたが本当にその人と飲むのが好きで、楽しいと思うならいいでしょう。

ただ、もし私みたいな人ならやめといたほうがいいです。

・会社の飲み会、できれば参加したくない
・会社の飲み会、お金払うから何も文句言われずに欠席にさせてほしい
・会社の飲み会に行くのは仕事なのでやむを得ないから行く。

こういう人はそんなに会社の人と飲むことに楽しみを感じてないと思いますので、避けたほうが無難です。

「ホワイトデーのお返しに飲みに連れて行ってやるよ」というイベントが発生したら、

「そんな高い値段のお返し受け取れませんよ~」
「いえいえ、あれは感謝の気持ちなので、お気持ちだけで結構ですよ~。本当にいつもありがとうございます^^」

など、さわやかに切り抜けましょう。
あとは嫌味にならない断り方をまわりに聞いてもいいですね♪

飲みに誘ってくる場合、相手はあなたと飲みたいという動機があるので、粘られるかもしれませんが、
ビジネスライクにさわやかな笑顔で返せばサクッと乗り切れます。

まとめ

・バレンタインの義理チョコはあくまでも義理。仕事であると心得よ
・渡す対象は部署ごと、チームごとなど、第三者でも納得するようにすること
・どうしても一部の人だけに渡したいなら、絶対に他にバレないようにすること!
・ホワイトデーのお返しにと飲みに誘われる隙をつくらない(飲みが好きならOKです)

職場に相談する人がいないと私みたいにやらかすことがあります…。
ぜひ記載した経験をかてに、無難なバレンタインをお過ごしください。
応援しています!!

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