辛い冬に早起きするコツと方法!ランニングや勉強をするには?

辛い冬の朝に早起きするコツ

辛い冬の朝に早起きするコツは、「一年の中で最も難易度の高い環境でのチャレンジである」と覚悟することです。
だから、「たった一つではなく、ありとあらゆる工夫が必要」と考えてください。

覚悟のあるなしで、成功率は大きく変わります。
冬の早起きは「一年の中で一番難易度の高い環境でのチャレンジ」
戦略なく戦っても勝てないと心得ておきましょう。

とはいえ、覚悟する、考え方を変えるだけでは当然うまくいきません。
実際に行動する必要があります。

そこで、どんな時にどのような行動をするのが効果的か、時間帯の観点からお伝えします。

辛い冬の朝に早起きする具体的な方法 3つの観点

その1夜を制する

「前日を制する者こそ、早起きを制する」

前日、とりわけ夜の過ごし方については翌朝の早起きの成功率を大きく左右します。
仕事では段取り8部、仕事2部といわれますが、早起きに関しては「前日8部・朝が2部」といえるでしょう。

辛い冬の朝に早起きをする方法としては、下記があります。

暖房を朝起きる1時間ほど前にセットして眠る
これはもう絶対にやっていただきたい。
暖房のタイマーをセットし忘れるのは、目覚まし時計のタイマーをセットし忘れるのと同じだと考えてください。
冬を甘く見てはいけません。
習慣がつくまでは、いかに自分に言い訳をさせないかの環境づくりが大事です。
「朝、寒いから起きれない…」の言い訳を自分に封じるためにも、暖房タイマー。やりましょう。

服を温かくして眠る。とくに首元を
意外と忘れがちなのですが、衣服を温かいものにしましょう。
特に首については温かくしてあげる必要があります。
せっかく肌に触れるので、気持ちいい素材だといいですね。
とはいえ、あるのとないのとでは起きやすさが全く違います。
物を探して回るよりは、今あるものを使って手っ取り早く取り組むことをおすすめします。

朝を工夫する

どんなに夜おぜん立てしたとしても、実際に冬の朝は寒くて動きたくないものだと思います。

起きたら手を開いたり閉じたり
血流を良くして体を起こしましょう。
冬は体が冷え切ってしまっているので、まず血の巡りを循環させ、脳よりも体を起こすイメージです。

温かい水で顔を洗う
冷たい水で顔を洗うとスッキリするという方もいますが、
冬に冷たい水は刺激が強すぎてストレスになります。
水に触れるだけで目は覚めますので、冬は我慢せず温かい水で顔を洗いましょう。

電気をつける
冬は夜が長く朝早ければ早いほど外が暗いです。
朝は電気をつけて目を覚ましましょう。
本来であればカーテンを開けたほうが日光が入り、目が覚めやすいですが、残念ながら日の出が遅い冬場。
電気をつけて、少しでも朝の感覚を体につけましょう。

日中、日々の対策!

身体を冷やさないようにすること
身体が冷えていると早起きしづらくなるだけでなく、
冷えが進むと冷え症となり、足が冷たくて眠れない…など、早起きの難易度も上がってしまいます。
冬はやはり冷えも加速しますので、特に女性は徹底して体を冷やさないことをおすすめします。
店でオーダーするドリンクを、季節は早めにアイスからホットへ切り替えるのもよいでしょう。

冬のイベントを制する。
冬はイベントが盛りだくさんです。
クリスマス、忘年会、新年会、年末、正月、バレンタイン…
など、多くのイベントがあることと思います。
早起きは一日にしてならず。
イベントを楽しみながらも、睡眠時間を確保できるように、日々規律をもって生活しましょう。

冬に早起きしてランニングや勉強をするには

早起きして時間ができたら、何がしたいでしょうか。
ランニングや勉強などをしたいと思っている人もいるかもしれません。
時間があるなら自分の成長につなげたいですよね。

朝に理想の習慣を身に着けるためにはどうすればいいか、本気出して考えてみました。

冬に早起きしてランニングをする

朝に運動の習慣があることは最&高です。
良さしかありません。

早起きしてランニングするコツは「ランニングウェアを着る」ということから始めるなど、
小さいことからタスク化して取り組むことです。

ですが、もしあなたが下記に当てはまるなら、冬に早起きしてランニングすることはやめたほうがいいでしょう。
・今まで一度も冬に早起きしてランニングしたことがない
・今まで一度も冬のランニング経験がない
・運動が大嫌いである

「なんでだ!!」と思われるかもしれませんが、
脳はホメオスタシスという恒常性を保ちたい働きがあります。
本能的に急激な変化を好まないのです。
特に、ストレスがかかる行為についてはなおのこと。

もしあなたが冬の早起きが大の苦手で苦手でしょうがない、けど早起きしてランニングしたいなら、
まずは早起きの習慣を身につけましょう。

つまり、「早起きしてランニングしたい」目標を分割しましょう。

①早起きできるように取り組む
(①が達成されたら)
②ランニングできるように取り組む

の順番です。
もしかしたら、すぐにでもランニングに取り組みたい気持ちがあるかもしれません。
ですが、長期的な戦い方だとこちらの戦略がよいですよ。

早起きできるようになった自信が、ランニングできる自信にもつながります。

冬に早起きして勉強をする

勉強なら取り組んでもいいかもしれません。
ですが同様に脳にはホメオスタシスがあります。

勉強の場合も、ステップに分けてできるようになりましょう。

早起きができるようになったら、勉強するのも、小さな習慣から取り組みましょう。
「参考書を開いたらOK」などです。
そうすれば勝手にエスカレートしてきます。

まとめ

冬はとにかく早起きの難易度が高いので、ひとつの対策だけでは不十分。
「いくつかの対策を組み合わせて早起きする」という覚悟を持ちましょう。
そのうえで、「夜」「朝」「日中」の観点から冬に早起きをするための工夫をします。
早起きしてランニングや勉強に取り組みたいのなら、まずは焦らずに早起きの習慣を作ることをおすすめします。
冬の早起きは辛いですが、冬に早起きができれば春も気持ちよく早起きができるはずです。

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