早起きできない理由は完璧主義?早起きできない理由のまとめ

早起きできない理由~完璧主義~

朝にやりたいことが、早起きできない理由になっている場合もあります。

例えば、今現在朝ご飯を食べる間もなく仕事に行っているのに、
「早起き出来たらランニングに取り組もう…ついでに英語の勉強もできたらいいな」などです。

他にも、
・資格試験などの勉強をやろうとする
・読書しようとする
・新聞を読もうとする
・バランスの整った完璧な朝食を取ろうとする
・始発の電車に乗ろうとする

などなど、欲張れば無限にやりたいことが出てきてしまうでしょう。
多くの場合、いきなりすべてを達成することは難しい。
失敗すると自分を責めてしまう人は要注意。

目標が高いゆえに、自分を追い詰めてしまているかもしれません。

2章は? 早起きできない理由~アウトプットしない~

多くの場合、早起きは一人で行うものであると考えます。
特に早起きは協力してもらう必要もなく、一人で完結してしまえます。
早起きや睡眠に関して記録を取っている人も少ないでしょう。
ただ、人を巻き込んで行うほうが成功率が高いことは、読者の方々も周知のこと。

ぜひ、早起きについてアウトプットしましょう。

早起きを家族にアウトプット

家族に宣言するだけでも自分の意識が高まり効果的。
もしかしたら、何かしらの手助けをしてくれるかもしれません。
身近な人間が協力してくれることは心強いです。
こちらから朝起こしてほしいと依頼するのも一つ。
筆者はアウトプット先がなかったために、1か月限定で親に早起きの成果報告をしていました。
話題が決まっているとコミュニケーションも取りやすいといううれしい誤算もあります。

会社の同僚や上司を使って早起きをアウトプット

会社の同僚や部下に早起きを宣言すると、一貫性の原理が働き、早起きしやすくなります。
つまり、「一貫性のある人間に見られたい」という動機が早起きするモチベーションになるのです。
上司に「早起きしているんです」と宣言してあえてプレッシャーをかけるのも、「他人の信用を失いたくない」ということが動機付けになる方にとっては効果的。

早起き仲間を作る

みんチャレというアプリがあります。
このアプリはチャレンジする仲間を集い、習慣について報告するというものです。
1つのチームは5人以下からなり、少数で同じテーマにチャレンジできるため、つながりも生まれます。
利用料もかからず、気軽に参加でき、かなりおすすめです。

また、ツイッターやFacebookなどで早起きのコミュニティに属すのもいいでしょう。
なかなか身近では早起き仲間を見つけることは難しいと思いますので、

早起きの記録を取ろう

早起きの記録を取り、見える形でアウトプットすることで、自分自身の戦略を練りましょう。
過去の自分と対話をするイメージです。
アウトプットのツールはこだわらず、ノートやスマホのメモ帳など、自分自身の使いやすいツールが良いでしょう。
もしスマホを使用する場合、記録するタイミングは通勤中がおすすめです。
電車に乗ったら記録する、などのif thenルールを設けることで、習慣化しやすくなります。

早起きできない理由~根性論でしのぐ~

気合いがあれば早く起きれるはず、という考えがあれば真っ先に捨てましょう。
早起きは気合いだけで習慣化するのは難しいです。

科学的な根拠のある方法を使おう

科学的な根拠や、多くの人で成果が出てる方法を行動や考えに取り入れていきましょう。
また、それら単一の方法で満足するのではなく、複数取り入れましょう。
取り入れた方法でうまくいかなければ、諦めて違う方法を試すこともおすすめです。
良いと思われるメソッドも、合うか合わないかは千差万別。

まとめ

早起きできない理由は、完璧すぎ、アウトプットしない、根性論でしのぐ…などの理由があります。
ちなみに、早起きにチャレンジするなら夏がおすすめです。
辛い冬に早起きをするなら一歩ずつ着実に、早起きできない理由は環境にも大きくあります。
完璧主義で自分を責めることはやめて、無理をしないように早起きをしていきましょう。

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