「君たちはどう働くか」感想&自分の会社戦略

じぶんの人生RPG攻略本マジでほしい~~~。

君たちはどう働くか、を読みました。

全体テーマを「人生をRPGのゲーム」と例えて、その攻略法を解いている本でした。
実務経験者ならではの目線で、具体的な状況の話をしてくれている。
自己流ながら会社用超絶実践マニュアルを作る自分としては、とても読みやすく、自分の虎の巻に取り入れたい箇所がいくつかありました。

特に、「仕事の悩み、相談できる人いる?」の項目について気づいたことがあります。
「相談できる人いるけど、相談のやり方で悩んでるなぁ」と。

相談したいけど、何を相談していいかわからない。
どんな切り口で相談すればいいかもわからないので、やたら相談の前置きが冗長になる。
話してるとイライラさせてしまいそうで、話すことを尻込む。
思い出してつらくなってきたわ…(笑)

本の中では、会社の中に一人でも愚痴を聞いてくれる人がいればいいよねと伝えたうえで、愚痴をうえつけつつ、必要なときに「この間の件、本当に困っていて、相談したいんですけど…」と切り出す戦略がありました。

以下、自分ごとにして考えてみた。

・相談のときに「相談があるのですが」と改まって切り出してはダメ。
→相手は答えを出さなくちゃいけないと思う。
相手が解決策をすぐ出せる場合
・特に問題なく行っていい
相手が解決策をすぐ出せない場合
・多くの場合、一緒に考えるから時間がかかる
・相手が暇なときはよいが、忙しいときは印象悪くなりそう
・最悪のケースは、時間がないから無理と断られる

相談は改まって切り出すのではなく、事前に情報を小出しにすること。
→「困った!」を小さく発信していく。
事前に情報の小出しにするやり方は、移動や休憩時に「聞いてくださいよ~」など、軽めの声掛けをする。

挑戦するシチュエーションを考えてみました。
・朝礼終わった後→〇軽いコミュニケーションに最適
・休憩所→×タバコ部屋しかなく、休憩するスペースはない。
・客先への移動時→〇簡単なジャブ打ちから、実際の相談まで。
・会議室の移動時→△簡単な愚痴は言える。
・ランチ→×休みたい。
・飲み→×自分から積極的に時間を作りたくはない。キーマンとはありかな。
・終礼終わった後→〇軽いコミュニケーションだけでなく、じっくり話すのにも適している。ただし、飲みや休日の遊びなどに誘われる危険性が高いので温度感に注意する。

切り出し方のセリフは「〇〇さん聞いてくださいよ~」でいくか。

そして、実際の場ではその人の体験談を聞く。体験談をヒントに、解決策は自分で考える。

こういう戦略で社内のコミュニケーションうまくいったよ~という内容があれば教えてください…なにとぞ。

それでは、また!

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