世界一受けたい心理学×哲学の授業

心理学×哲学の本の本文

本のまとめ!10個にポイントを要約

言い訳すると、一瞬楽になれる。
だが、言い訳すると、どんどん自分の心が外部に支配される。
外部は自分の力で変えることができない。
自分の力で変えることができないと、ストレスがたまる。

言い訳するのが人間の仕組みだが、言い訳しても心は良い方向には傾かない…と理解する。
自分の心は自分で決める。

後悔なんてするだけ無駄
「失敗を活かすためにどうすればいいだろう?」
「次はどうすれば成功できるだろう?」
と問いかける。

最悪。は本当に最悪か。
最悪は今まで生きてきた人生で一番悪いこと指す。

外部状況に左右されない三種の神器
①言葉
②表情
③態度

三種の神器で心の状態を動かす
つまり、三種の神器で心の状態を常によい状態に持っておく

心の状態に気がつくための方法
・心の状態を時間ごとに書き出す
・心の状態(感情)だけで、他人に昨日がどんな一日だったかを報告する

言葉で心の状態を操る方法
日常生活で良い気分になる言葉があれば、リストアップする
・大丈夫、大丈夫♪
・頑張らなくてもいい!
など

表情で心の状態を操る方法
・普段から笑顔でいる
・自分が良い気分になれる表情を試す

表情で心の状態を操る方法
・呼吸を整える

成功の秘訣は、成功を迎え入れる準備をすること
時間をかけてじっくり計画をねること

誰かのためにやるのではない。ただ自分の感情を満たすためだけにやる。

大丈夫!に根拠はないが、かもしれない…にも根拠はない。

勇気の裏には信頼がある

「相手が正しいとき、わたしもまた正しいのだ」

3つの実践ポイント

この本を読んでワカタが実践したいと考えたことは下記です。

・日々の感情の書き出しをやろう
・感情書き出しのためにノートを買おう
・笑う数を増やしてみるか!

この本を読んで良かったー!なポイント

心理学×哲学の本の本文

・大丈夫!に根拠はないが、かもしれない…にも根拠はない。
など、心を楽にする考え方を手に入れられたこと。