早起きを成功させるチェックリストを作ろう

社会人であれば、自分の管理は自分でしないといけません。
職場ではチェックリストを使っているのに、自分の人生となるとチェックリストを使っていない人がほとんどです。
早起きするのもルールを作ると楽になります。
チェックリストを導入するだけで、早起きのしやすさが変わりますので、積極的な導入をおすすめします。

早起きする時間を決める

早起きする目標の時間は何時でしょうか。
人によってさまざまかと思います。

まず、早起きするには早起きする目標の時間を決めましょう。
当たり前のことのように思いますが、早起きしたいのに時間を決めていない人は多いです。
筆者の場合、毎朝6時55分に起きることが目標です。

早起きのために空調を調整する

冬であれば暖房のタイマーをセットする。
このときに乾燥が心配であれば、加湿器をつけるようにしましょう。
加湿器がなければ、濡れたタオルを部屋に干しておく方法もあります。
夏であれば冷房を起きる数時間前にセット。
朝の目覚めは気持ちいいに越したことはありません。

服装(防具)を整える

冬であれば、長袖長ズボンで寝るようにする。首元を温めて寝る。
朝の寒さにくじけないよう、言い訳する自分をつぶしておきましょう。

朝に行う憧れの習慣はおぜん立てしておく

朝やりたい活動があれば、夜のうちでおぜん立てをしておくのも良いですね。

読書、執筆活動…

これら夜寝る前の工夫は、いつも見るものに記録しておきましょう。
手帳がある人は手帳が好ましいといえます。

朝に行うリストは一連化しておく

朝ルーチン、つまり朝に行いたいことを淡々とやりましょう。
朝になって、何やるっけ…と考えてるようではなかなか早起きするメリットを感じることができません。
朝やることは事前にまとめておきましょう。

ちなみに、今現在の筆者の朝ルーチンはこのようになっております。

トイレに行く
歯を磨く
体重を測る
ベッドメイキングをする
瞑想をする

これら一連の無意識にできるリストです。
ルーチンの内容はなんでもよく、決まっている内容があれば、朝の活動で困ることはありません。

光を浴びる

朝起きたら、窓を開けて光を浴びるようにしましょう。
朝起きる時間によっては太陽光を浴びることが困難かと思われますので、その場合は電気をつけましょう。
体内リズムは光で調整されるので、光の恩恵は余すことなくつかっていきましょう。

時間の見積もりを正す

人間の脳は、時間がいつもあるというバイアスにかかってしまがち。
時間の認知能力が甘いと、いつも予定通りに事が運ばず、夜寝る時間も遅くなって早起きの失敗のもととなってしまいます。
早起きするためには寝る時間を意識することが大切ではありますが、ついつい眠る時間が遅くなってしまったことはありませんか。
おそらく、そういう日はついゲームやSNS、テレビを見る時間が長くなっていることでしょう。
そこで、時間管理術を学ぶことをおすすめします。
簡単にできる時間管理の一つに、ポモドーロテクニックを導入することもおすすめです。
実際に、筆者もポモドーロで時間を管理するようになってから、作業が間違いなく捗っています。
ポモドーロテクニックについては、こちらの記事で詳しく書いていますので参考に。

オリジナルの早起き工夫チェックリストを作りましょう!

オリジナルチェックリストの例

起きたい時間は決めたか
服装は適切か(暑さ対策、寒さ対策)
翌日の空調タイマーはセット出来たか
起きたい時間に目覚ましアラームはセットできたか
寝る30分前までにスマホ・パソコンの画面を見ていないか
22:50までに今日のやることタスクを締め切ることができたか
23:00までにお風呂を済ませることができたか
23:30までに、翌朝のおぜん立てを終わらせることができたか
0時までに寝ることができたか

時間を入れて区切ることで、見積もりする能力を鍛えることもできます。
チェックリストは、取り組むなかで減らしたり増やしたりしていきましょう。

いろんなチェックリスト項目がありますが、重要なのは夜寝る時間です。
夜寝る時間を確保するためのチェックリストも含まれています。
早めに寝て朝方の生活へシフトしていきましょう。
そのためにも、チェックリストを採用しましょう。

おまけ:自分が言い訳しそうなことは何か?

二度寝する自分が理由として使いそうな事柄に、反論を備えておきましょう。
睡眠欲の力は巨大です。
人間の生理現象なので、それに打ち勝つには相当の理性と対策が必要になります。
もし二度寝してしまったら、その言い訳を覚えておきましょう。
そして、どうすれば言い訳に負けなくてすむのか、もしくは、言い訳を言わないようにするには……と考えて実行しましょう。

早起きはルール作りがすべて!

そのためにチェックリストをつかっていきましょう。
頭の中で管理するよりも、ずっと真実が見えて、早起きの成功率が上がりますよ。

早起きに失敗すると、ついつい、自分を責めたくなるかもしれません。
人生7回転んでも8回目に起き上がればオールオッケーです。
粘り強く取り組んでいきましょうね。

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