集中力を高める方法やコツを本気出して考える

もしかしたら、この記事を読んでいる今が息抜きで、5分後には集中すべき仕事に取り組んだほうが合理的な方がいらっしゃるかもしれません。
その場合は、一読していただき、一つ取り組むものを決めて実践してみてください。

全部に対して取り組もうとすると、その準備で時間を使ってしまいます。

集中力の強化は1日にしてならず。
すぐ集中力のある人になりたい気持ちはわかりますが、粘り強く、本気出して淡々とやっていきましょう。

短期で集中しましょう


フロー状態に入ることで長時間の集中を養うことも可能ですが、まずは誰でもできる集中力を高める仕組みについてこのページではお伝えいたします。

仕事を見える化する

集中するためにまずやってほしいこととして、タスクでもなんでもいいのでやることを書き出しましょう。
箇条書きでいい、論点があってなくてもいい。
なんでもいいから書き出して、区切りをつけてみてください。

作業の見積もりが作れない…って人はまず時間で区切ろう。
時間で作業を区切ることも効果があります。
その際には、集中力が続くといわれているポモドーロテクニックを活用することをおすすめします。
ワカタ自身も、ポモドーロテクニックを使ってから明らかに集中が続き、仕事がはかどるようになりました。

不要なものが視界に入らないようにしよう

ベストは作業に必要なもの以外何もない部屋で作業するのが一番いいのです。
ですが、現実的にそれは難しいので、理想に近づけていく努力をしましょう。
携帯電話を見えない場所において作業しましょう。
もし携帯電話を近くに置く必要があるのなら、メール、LINEの通知をOFFにしよう。
「緊急で仕事のメールが来ちゃう」と思うかもしれません。

スマホでタイマーをセットしている人もいるかと思います。
その場合は、機内モードに設定して不用意な通知を断ちましょう。
機内モードにしても届いてしまう通知は自分の設定で変更できるはずなので、設定しましょう。
1タップで集中力が保たれるならやらない理由はありませんね。

今の自分にできる最高の環境づくりをしていきましょう。
優先順位を確立することが、集中力を高める秘訣でもあります。

自分に必要のない人間関係もシャットアウト

通知は届くけれど自分の人生に影響のないライングループについては思い切って退会しましょう。
会話に一切参加していないライングループ。ありますね?思い切って切ってよしです。
なお、TwitterやFacebook、インスタについても同様のことがいえます。
自分に良い影響を及ぼさない人間関係を断ち切り、赤いマークの通知を表示しない設定にしましょう。

今必要なことだけを考える

例えば、会社で仕事に集中したいのに「昨夜彼女とケンカしたことにイライラ」してしまったり、
家で集中したいのに「会社の上司を思い出して憂鬱」になったりすることはないでしょうか。
ここでは「感情」がポイントです。
感情がぶれてしまうと、思考もそれにつられて必要のないことを次々に連想します。
今に必要なものだけを考えて集中するようにしましょう。

声を聴くとイライラしたり不安になる人がいる場合…
無線イヤホンを買って音楽を聴きながら仕事をしましょう。
無線イヤホンは黙っていれば職場にバレないので最高です。
ただし、男性などで耳がかくれない場合は難しい可能性があります。

瞑想をする

瞑想は集中力を鍛えるのに最適な訓練です。
これは語るよりも、実践して効果を体感してください。
瞑想は本当にいいですよ。人生早めのうちに取り組んでいきましょう。

必要のないものは捨てる

要らないものは捨てましょう。
特に、ペンなどがたまりやすいとは思います。必要な量を必要な個所において、捨てましょう。

「捨てたいけど、すぐゴミ箱に捨てるにはもったいない…」という心理的抵抗があるモノについては、
その心理的抵抗が何であるのかを明確にしましょう。

「2万円もしたから今すぐゴミ箱に入れるのはもったいない…。でも使ってないし…持っていても部屋を占領するだけ…。早く処分しなきゃ…でもやっぱり、高いものだし、売れば売れそうだし捨てるのは勿体ないなぁ…」

「領収書持っていたら確定申告とかできていいことがありそうな気がする。でも、確定申告についてよくわからない。調べないとな」

「コート多いな。処分するか。でも1年に1回くらい使いそうなコートあるし、持っていたほうがいいかな~どうしようかな~」

こういう思考が思い浮かぶモノたちについては、見た瞬間に集中力が奪われるものです。

捨てられないなら、まずは浮かび上がる内なる言葉を紙でもスマホにメモでもいいので書きだしましょう。
言葉にできないことは、対処することができません。
先送りで集中力を削がれることを防ぐために、必要のないものはどんどん捨てていきましょう。
捨てることができないのであれば、捨てるために10点分でも前に進むよう、考えていることを可視化しましょう。
一言でもOKです。自分に対するハードルは下げていきましょうね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする