生きるのが辛いとき楽になる方法

メンタルが落ち込むモードに入ると辛いですよね。

何を考えても辛く、気分が晴れない。

気晴らししても一時しのぎにしかならないし、そもそも気晴らしをする気分にもなれない。

そんなときのガイドラインとするべく、楽になる方法をまとめました。

つらいときの真っ只中にこそ、見て欲しいです。

◼︎短期的にやること

・友人各位に連絡を取る

連絡を取るといっても、何をどう連絡取っていいかわからないかもしれません。

連絡を取る内容は、

「つらいときにどうしてるかのくふう」を友人たちに聞くことです。

まず、友人たちにメールを書きます。

「生きるの辛いと思ったときになにしてる?」

「仕事がうまくいかなくて落ち込んでるんだけど、リフレッシュしたいと思ってる。仕事で落ち込んだときって何してるか教えて欲しい」

などを、信頼できる友人に聞いてみましょう。

会おうか?と言ってくる友人もいるかもしれません。

もし会うエネルギーがなければ、それは丁重にお断りしましょう。

・辛い気持ちを書き出す

紙などに辛い気持ちをひたすら書き出します。

一番は紙がおすすめ。

ですが、スマホや紙に書き出すのもOKです。

冷静になりはじめたら、なぜその思考に至ったのかを深掘りします。

深掘りしたあとに、完全に冷静になったら認知の歪みをみつけます。

・その場から離れる

もし生きることがつらいのを職場で感じているのなら、その場から離れましょう。

トイレに行くもよし、近くのコンビニに行くもよし、違うフロアに行くもよし、タバコを吸うのもよしです。

・翌日休みを取る

会社員であれば思い切って仕事を休みましょう。

今休むと周りに迷惑をかける、とか、仕事が心配になってしまう人もいるかもしれません。

翌日休みを取るときの文面も決めておきましょう。

体調不良のため明日休みますと言ってください。

ありとあらゆる手で自分を楽にする

自分を短期的に救う方法は他にもあります。

・仕事を入れすぎない

・仕事をやり混みすぎない

・仕事に完璧を求めない

メンタルの安定は1日にして成らず、です。

完璧を求めることが、自分を責め始める第一歩となります。

自分のルールを作りましょう。

◼︎中期的にやること

己をよく知りましょう。

対策を十分に練る必要があります。

・病院に行く

近くの心療内科を探しましょう。

ウェブで心療内科を検索すると良いです。

また、信頼できる人に情報を聞くのも良いでしょう。

会社の産業医や、カウンセラーがいればカウンセリングしてもらうのもひとつです。

・会社のカウンセラー、産業医の面談を使う

会社の産業医、カウンセラーがいれば面談しましょう。

・休職の手続きを理解する

社内規定を確認し、休職の手続きを行いましょう。

・転職サイトに登録する

転職サイトに片っ端から登録しましょう。

転職用にメールを新たに作成しておくことも良いでしょう。

転職サイトに登録することで、めちゃくちゃ心が安定します。

オススメはとりあえず何も考えず片っ端から登録することです。

とはいえ、登録作業が面倒くさいし、メールも見切れないし、求人は多すぎて選択に困る…ということがあるかと思います。

その時は比較サイトなどを見て対応しましょう。

その他も、

・履歴書の下書きを書いておく

・どのような仕事に就きたいかを考えておく

・自分のルールを理解する

などがあります。

◼︎長期的にやること

・対話する癖を付ける

これは、自分自身と対話する癖をつけましょう。

日記が最も効果的です。

・アウトプットを癖づける

思考の外在化を習慣にしましょう。

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