早起き習慣のために前日の夜やったほうがいい3つのこと

28年間早起きできなかった私ですが、早起きすることに本気出して取り組んで今の所2ヶ月達成しています。

まだまだ早起き新入りですが、早起きができるようになると、良いことがたくさんあります。

早起きを実践する中で、前日の夜の準備が大切だと気が付きました。

今行っているものの中で、早起きを習慣化するためにやったほうがいいな~と気づいたものを紹介します。

早起きを習慣化するために前日の夜にしたい3つのこと

朝早く起きるためには、前日夜の準備が大切です。

やっておいたほうがいい3つのことは、

・翌日の天気を確認する

・翌日に着る洋服や、持ち物を決めておく

・翌日にやることを1つ決める

です。

翌日の天気を調べておく

なぜ天気を調べておくべきなのか。

それは、

・翌日の朝の起きやすさに大きな影響がある

・翌日着る洋服に影響がある。

ためです。

寒いときに起きづらくなる、というのはどなたも経験があることと思います。

雨が振ると気温が下がり、寒くなって起きる難易度が上がります。

また、最近は天気予報をアプリで確認する人もいることでしょう。

ネットでは、翌日1時間毎の気温を確認することができます。

温度を確認して、 私の場合だと、

・翌朝の気温が17度切ったらできるだけ長袖、長ズボンで寝る

・翌朝の気温が15度切ったらネックウォーマーを装着して寝る

などのルールを設けています。

自分の感覚で毎回判断するのではなく、ルールを設けることはとても大切です。

まずは自分の感覚で確かめ、文字や数字にしてルールを作り、実行して修正する。

早起きは1日にしてなりません。

そのために、ぜひ明日の天気を調べておきましょう。

翌日の服や持ち物を用意する

ポイントは、翌日にできるストレス源を少しでも減らしておくことです。

翌日に着る洋服を用意する

会社員であれば、平日は外出用の服を選ぶ必要があります。

朝に服を選ぶ時間というのは、意外と悩んでしまい、エネルギーを消耗していることを知っていますか。

そのため、夜に服を選んでおくことは、早起きを習慣化したい人にとって意外と効果的なのです。

男性であれば、スーツのインナーはどうするか選びましょう。

また、女性であれば日々の洋服をその日の朝に選んでいるのではないでしょうか。

天気や業務内容にあわせて、適切な洋服は前日の朝に選びましょう。

朝から探しものや、選択・決断するエネルギーを使うことがないので、もたつく時間が減ります。

もたつく時間が減ると、朝の時間が快適に思えます。

朝の時間が快適に思えると、翌日の朝も早起きしたいという気持ちが育つのです。

朝に行う面倒なことはすべて夜のうちでお膳立てしておくようにしましょう。

明日の持ち物を確認や用意をする

翌日に外出があれば、持ち物を前日の夜にするようにしましょう。

・学生であれば、参考書や教科書、スポットで必要な用具

・会社員であれば、社員証や、会社用携帯電話、打ち合わせ用の資料

・その他スポットで必要なもの

など、予測できるものについては前日の夜から備えておくと、朝の時間のストレスが減り早起きを楽しむサイクルになります。

明日にやることを一つ決める

その日にやる目標を、その日のうちに決めていたりしませんか。

実は、やることを当日に決めるよりも、前日の夜に決めておくほうが成功確率が高まります。

ただ、ポイントは前日にやることを決めたうえで、当日乗り気がしなければやることリストを変更しても良いということ。

翌朝になって、前日立てた目標のやる気がなくなっても、「必ず達成しなきゃ…」と構えてしまう必要はありません。 当日目標を変えても全く問題ありません。

早起きに挑む自分を認めてあげること。優しく接することが早起き成功のコツです。

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