恵方とは何か?簡単にまとめてみた!

恵方巻きに向く方角は、恵方と呼ばれますね。

ちょっと待って。

恵方とはそもそも何なのでしょうか?

ネットで調べてみました。

その年の福徳を司る歳徳神(としとくじん。年神様の別称)のいる方角で、その方角に向かって事を行えば何事も吉とされています。

調べてみましたが、なるほど、わからない…。

ということで簡単に理解できるよう調べてみました!

恵方とは?

恵方を一言で表現すると、

・良い方角!

です。

これだけだとざっくりしすぎですね。

恵方をもう少し詳しく説明するとこんな感じ。

・年ごとのえらい神様がいる方角

・この方角に向かって何をやっても良い

ということです。

この方角に何やっても良いなんて、恵方は万能すぎじゃないですか!?

年ごとのえらい神様ってどういうこと?

イメージは生徒会長みたいなものです。

生徒会長は毎年変わりますよね。

年の神様の代表も毎年変わります。

年ごとのえらい神様には呼び名があります。

・歳徳神

・年神

・歳神

・恵方神

などと呼ばれます。

年神、歳徳神の違いは?

はっきり言って、意味としては同じです!

日本は八百万の神を信仰しているので、いろんな神様がいますね。

実は年神や歳徳神の他にもいろいろな呼び名がありますよ。

歳神と恵方の関係

歳神は正月に家へやってくるとされます。

歳神がいらっしゃる時の方角

つまり歳神がもともといた方角が

恵方と言われているのです。

なぜ正月に歳神がやってくるかは分かりませんが、

一年の豊作や幸福を祈ることから、

一年のはじめである正月にやって来るのではないでしょうか。

神様も年号で仕事していらっしゃるのかもしれませんね。

恵方についてそのほか

恵方は全てに良い方角というだけではなく、

たたり神が巡ってこない最も良い方角ともされています。

恵方の別の言い方

恵方には別の言い方もあります。

「明の方」という呼び名です。

使うことはあまりないので、覚えなくて良いでしょう…(笑)

恵方とは?まとめ

・恵方とは歳神が来る方角

・恵方は正月から一年間、万事に吉とされる

恵方は万事に吉とされるので、

恵方は恵方巻きだけではなく、日頃の行いを恵方を意識すると良いことがあるかもしれませんね。

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